2026/02/12 23:30
177年続く、野菜への想い
嘉永元年、弊社の親会社は野菜卸屋として歩みを始めました。
2026年、178年の歴史を経て、現在の社長は六代目となります。
社長の想いはただ一つ。
「もっと野菜を身近に、もっと美味しく楽しんでほしい」
包丁いらずの野菜カットから始まった挑戦
30年前、社長は野菜をもっと便利にするために「カット野菜」を始めました。
ゴミが出ない、包丁がいらない、混ぜて調理するだけ。
今ではスーパーやコンビニで当たり前に並ぶ商品となり、多くの支持を得ています。
野菜の本当の美味しさを届けたい
しかし、社長には悩みがありました。
野菜は本来、外敵から身を守るため「灰汁(アク)」や「エグ味」を持っており、家庭での調理ではそれを十分に取り除けないことが多いのです。
そのため「水っぽい」「硬い」「美味しくない」と感じてしまい、野菜嫌いが生まれてしまうこともあります。
「どうすれば誰もが美味しい野菜を食べられるのか?」
その答えを求め続けました。
ベロメーターをデータ化する技術
そこで出会ったのが、蒸気による低温加熱のシステムです。
日本料理人は感覚で「美味しくなる瞬間」を見極めます。
それを機械でデータ化することで、野菜ごとに「最も美味しくなる温度と時間」を正確に管理できるようになりました。
ブロッコリーもにんじんも、失敗なく「最高の美味しさ」で仕上げられるのです。
そのデータは今や数万種類の食材に及び、日々更新されています。
美味しさを閉じ込める瞬間冷凍
蒸気で灰汁とエグ味を取り除いた後、最も美味しい状態のまま瞬間冷凍。
解凍しても食感・風味がしっかり復活します。
家庭の電子レンジで温めるだけで、プロの下処理を施した野菜が味わえるのです。
アグリエイトの願い
アグリエイトは、野菜の本当の美味しさを手軽にご家庭へ届けます。
「野菜の力で、健康をデザインする」
その想いを込めた商品を、ぜひ日々の食卓でお楽しみください。
京都より、出来立て直急便

